練習の仕方2

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過去ブログ記事『練習の仕方』の続き。

譜読み:答えの導き方、考え方のヒントは教えるけれど、答えそのものは教えない。

…と書きましたが、具体的にはどう指導するか?について。

まず、初心者レベルの譜読みの仕方です。

最初の頃は8小節ほどの曲なので、すぐにできるようになりますが、少し長くなると、長い、というだけで『難しそう…』『長い…』と敬遠されてしまうことがあります。

ですが、初心者レベルの曲は形式が以下の場合がよくあります。

例1)A – B – A ( A – B – A’ )
例2)A – B – A – B ( A – B – A’ – B’ )

このように同じフレーズが出てくる場合、

絵でグループ分けをする

例)花グループ、星⭐︎グループ、クローバーグループ、月グループ

または、

同じフレーズをカラー別にマーカーでなぞる

などが有効です。

その後、同じグループに見えるけど、よく見るとここが違う!というところを予め記してあげると、譜読みも短縮される上、ミスも事前回避できることが多いです。

また、フレーズごとにチェックBOXを作ると最後まで弾くのではなく、ここまでまずパーフェクトに弾こう!と思いやすいです。

レッスンでの目安は3回続けてできたらクリア
もっと難しいところは、5回続けてできたらクリア!そして先へ進む!がルールです。

使うマーカーやペンは、フリクションのように、間違えても消せるものがお勧めです。

Haruna.

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