ドレミファソラシド。
楽器をやったことがない人も、おそらくこのあたりは大丈夫ですね!
(下に降りて行く『ドシラソファミレド』は苦手な人も多いかもしれませんが。)
さて、では真ん中の『ド』 から地道に数える意外、どんな工夫ができるのか?
応用編は1と2があるので、今日は1について。
これにはキーになる重要な音が1つだけあります。
それは何を隠そう、『ド』です。

ご覧のように、真ん中のド をゼロとして出発すると、右方向も左方向も、
『ド』 だけは必ず、左右同じ番号のところにくるんです。
五線譜というのは実はピアノの鍵盤を90度ひっくり返したものだと前にも書きました。

ということは、『ド 』だけは真ん中の『ド 』が存在する 赤い線を境に、必ず左右対象の場所にくるようにでくるということになります。
低いド 、真ん中のド 、高いド を配置して見てみると…

はい、ちゃんと左右対象になっています!
そしてくるっと回転させて元に戻すと…

ト音記号:上から2段目が高いド
ヘ音記号:下から2段目が低いド
こうやって簡単に覚えることができます。
真ん中のド から少し離れたところに目印の音を新たに作ることで、その近くまでカバーできるようになるので、譜読みが苦手な人にはお勧めの覚え方です!
因みに高い高い『ド』と低い低い『ド 』も同じルールが使えるので、

最終的にはこの5つのド は必ず覚えてしまうと楽ですよ!
Haruna.