問題:
音の名前は日本語で、
はにほへといろ(は)
英語では、
CDEFGAB( C)
ではドレミファソラシドは何語?
1. フランス語
2. オランダ語
3. ドイツ語
4. イタリア語
…答は、4、イタリア語です!
学校で習ったからそんなの知ってるー、と言う方もいらっしゃるでしょうが、
幼児〜低学年小学生はそんなこと勿論知りません。
(イタリアがどこかも知らない場合が殆どですよね!)
ですので、音の名前、ドレミファソラシド、を歌えるようになったら、
『これ、実は日本語じゃないんだよ〜!
外国の言葉で歌えちゃったね、すごいね〜‼️』
と自尊心をくすぐってあげます。
さて、ドレミファソラシドを覚えてもらいますが、この時、
必ずピアノの音と一緒に歌いながら覚えてもらいます。
音にのせて覚えると、ただ単語として覚えるより、忘れにくいです。
*未就学児には、✋(地面と平行に)と✊(地面と平行に)のゼスチャーもセットで歌ってもらうと、線が入っている音符と、おまんじゅうみたいな音符の2種類があることを身体で先に教えてあげることもできます✨
⤴︎ド〜レ〜ミ〜ファ〜ソ〜ラ〜シ〜ド〜
おへそのあたりから歌い始め、一音上るごとに手の高さも上げて行くと、高低の感覚を理解できるので、効果的です!
ちょうど高いドに着いたら腕を高く上げて『ドー!!(おー!!の感じ)』と到着感を出します。
そして、必ず、
⤵︎ド〜シ〜ラ〜ソ〜ファ〜ミ〜レ〜ド〜
と、下がっていく音階も(ゼスチャーで)セットで歌ってもらいます。
最初のレッスンでできてしまっても、定着するまで(飽きてくる寸前まで!)何回かレッスンでお歌の時間としてピアノを弾く前に設けると、自然に身についていきます。
なぜ、ドレミファソラシドが、いろはにほへとの、は、から始まるのか、
なぜ、アルファベットもAがド ではなく、Cなのか、
そしてどう簡単に説明するかについて…は、また今度!
Haruna.