ソルフェージュとは?
楽譜を見ながら手を叩いて音を読んだり歌ったりする、基礎訓練のことです。
日本では似たものとして、リトミックが数年前からジワジワ浸透してきているようですね!
私は幼児向けのグループレッスンは現在行っていないので、簡単な音符がわかるようになってきた幼児(3〜4才)には、
『4才のリズムとソルフェージュ 』という本を使い始めます。
最初にリズム譜、途中から高低を理解するステップを経て、視唱(*楽譜を見て歌うソルフェージュ )の練習問題が入っています。
拍子記号が記されていないので、レッスンで拍子の概念を説明したら、早い段階で自分で拍子記号を書いてもらいます。
『拍子』の意味が理解できていなくても、未就学児の段階ではいいんです。
・下の数字が音符の種類の名前
・上の数字が数える数
これさえ押さえておけばです!
呪文のように、
よんぶんの…さんびょうし!
よんぶんの…にびょうし!
と楽しそうに唱えてくれます!
定着するまでは、ひたすら楽しく復唱復唱。
簡単なので、すぐに次の5才のリズムとソルフェージュに進めます!
小学生以上については、次の記事で!
Haruna.